
情報収集の場
- 住宅展示場には個性豊かな色々なタイプのモデルハウスが集結しているため、一度に何棟も見ることができます。
- カタログを眺めながら、設備や素材、使い勝手や部屋の広さを実際に確認することができます。
- 断熱・遮音・遮熱などの性能を体感できます。メーカーによっては、それらをサンプルで用意してあるところもありますので、必見です。
- センターハウスには、各モデルハウスには置いていない住まいに関する情報が盛りだくさん!自由に持ち帰れるパンフレットも揃っています。
転ばぬ先の杖
- 建設予定の敷地の形状・規模・まわりの環境など敷地に関することを整理しておきましょう。
- まだ土地が決まっていない方は、欲しいと思う敷地の条件をわかる範囲でまとめておきましょう。(場所・予算・広さなど)
- 所有している大切な家具や靴・洋服などの収納が必要な「モノ」の量を把握しておきましょう。

今の不満と不便は理想の住まいへの近道

- 今の住まいの「好きな場所・好きなモノ」を書き出してみましょう。風の通りがさわやかで包み込んでくれる陽だまりがあると、受け継いでいきたいですね。
- 今の住まいの「不満と不便」を書き出してみましょう。その問題点を解決することが理想の住まいへの近道になります。
あなたらしさに応えるあなただけの理想の住まい
- 今の家族のライフスタイルをシュミレーションしながらまとめてみましょう。
- お友達や来客は多いですか?それとも家族だけで過ごす時間を大切にしたいですか?
- ホームパーティーやバーベキュー、ガーデニングやほんわか日向ぼっこ。生活を楽しむ空間にするために、あなたのライフスタイルや趣味のすごし方を思い描いてみましょう。
モデルハウス外観の第一印象
- 最初に外観が目に入りますから、印象が気になります。こんな家が好き、こんな外壁がステキ、和風が好みか、洋風が好みか、両方取り入れたイメージがよいか、あるいは南欧風、アジアン風、様々なテイストの中で、好みを見つけだしてください。A社とB社のいいとこ取りといった案も出てきそうです!

部屋を探検

- チェックポイント-2で考えた内容を思い浮かべて、家族の生活をイメージしながら 見学しましょう。
- 玄関やリビング、キッチンの広さや位置、日当たりなどを確認しながら、大切な家事動線があなたにとって便利かどうかも確かめてみましょう。
- 収納は適材適所、調べたあなたの収納するモノが、部屋ごとに納まりそうかどうか、あるいはあとどのくらいのスペースが必要になりそうか、見せる収納、見せない収納も考えながら見てみましょう。
- 大切なのは、実際にここで暮らすことになったらといった生活感をモデルハウスに持ち込んでみることです。
- 見た目の判断だけでなく、長い年月使うことを前提に性能や特にメンテナンスの方法や金額なども確認しておきましょう。
各モデルハウスの特徴
- 色々なタイプのモデルハウスがあります。それぞれに特徴がありますから、その特徴を捉えましょう。
- 構造の工法、断熱、省エネ、エコ住宅、子育て応援住宅、家族が代々暮らせる住まい、ペットと共生する住まい、などのコンセプトや設備や性能、インテリアにも特色があります。どのタイプが、あなたに満足を超える成功に導いてくれるのか、自分流アレンジを加えて、じっくりと検討していきましょう。
見学当日に分からないことがありましたら、
その場で各モデルハウスのスタッフに相談して、
疑問や不安を解決しましょう!
























